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2018/12/28

網銀国際---「XPEC Art Center Inc.」を事業承継 デザインチーム規模拡大方向へ

XPEC Art Center Inc.は12月27日の臨時取締役会で役員の改選を行われた。
「網銀国際股份有限公司」は役員4人、監査役2人を取得した。張協宗氏を会長として選定された。本来XPEC Art Center Inc.の総経理林国棟氏が留任することになった。尚、会社名は「樂陞美術館股份有限公司」から「樂美館股份有限公司」に変更することを正式に決定した。尚、会社名は「樂陞美術館股份有限公司」から「樂美館股份有限公司」に変更することを正式に決定した。

【台中ソフトウェア園区に進出 第四拠点を増設】
「網銀国際股份有限公司」は事業承継後、本来の事業の柱である美術委託業務(アートアウトソーシング)以外に、「ゲーム美術製作」と「プロジェクト性美術開発」の開拓に全力でサポートする方向を固めた。XPEC Art Center Inc.は現在台湾の高雄、台北と中国蘇州に拠点を設置しているが、今後はさらに台中ソフトウェア園区に第四の拠点を増設することが決めた。事業内容の質と量を共に上げて、台湾のゲーム産業とEスポーツ産業に貢献し、5G時代に備えて会社のデジタルクリエイティブの実力を発揮できることを期待する。

【クリエイティブをレベルアップ 世界のトレンドをリード】

デザイン開発において、現在最も注目されているVRゲーム、或いは映画美術やエフェクトに力を注ぐべきであること。2018高雄の映画祭に初上映されたVR映画「Abandoned Temple」は正にXPEC Art Center Inc.がVR映画の開発に参入できた初の代表作である。金馬賞最優秀監督程偉豪氏の作品「Abandoned Temple」は斬新なVR技術を使って360度空間を作り出すことができた。ストーリーの中心となる遭難した神の寺廟のシーンはすべて高スペック3Dモデルを使って丁寧に描き上げていた。様々なインタラクティブ式のシーンは映画シーンにいるように観衆を感じさせられ、今まで体験できない奇妙でリアルなストーリーが体験できた。話題を呼ぶことに成功し、映画祭で最も注目された映画となった。

(美術作品)

(映画-「Abandoned Temple」シーン-XAC作品)

【ユニークなデザインスタイルで世界のトレンドをリード】
XACは設立以来、ゲーム初期美術設定、キャラクターのデザイン、背景デザイン制作のみならず、様々なユニークなテイストを持つ高品質な作品を制作した。さらに、ゲーム開発の重要な一環として、ゲームグラフィック及びリソースプランニングなど数多くの開発経験を持っている。ゲーム美術に専念した以外、長期間に渡り大学と専門学校と持続的な提携関係を築き、美術人材の育成にも力を尽くした。産業界と学術界の架け橋的な存在である。

【企業の核心価値を発揮 企業の社会責任を果たす】

2019年にXACは正式に台中ソフトウェア園区に進出し、チーム規模を拡大する方向を固めている。今までの経営理念を基に企業の核心価値を発揮し、引き続きゲーム美術分野で更なる発展を期待される。学術界との提携範囲を一層拡げて、国内外のチームと手を組み、社会的な責任を果たしたいと思っている。デザインの「新スタイル」及び「高クォリティ」を持ってゲーム産業の新たな局面を作り上げて行きたいと考えている